カテゴリ:北京短期留学( 16 )


たった1駅でしたが地下鉄を満喫したゆきえたん。
王府井へ到着!!
はてさてここはどこ??
まず地図を広げて位置を確認。

新たなる冒険の始まりだ♪

ガイドブックに掲載されている
小吃街というところに行く事にした。

途中で奇妙な飲み物が目に入る。
な、な、なんだこれは??

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勇気を振り絞って1つ購入。

ストローで吸ってみると酸味があるわ。

・・・・・?

・・・・・?

(たぶん)ヨーグルト。

入れ物が薄茶色なだけで

中身は(たぶん)普通のヨーグルトでした。

寄り道はほどほどに一路、小吃街へ
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故宮(紫禁城)

上から見下ろすと黄金に輝く屋根が見える。

これは権力の象徴。

世界の中心は紫禁城だと。

だからって

東西750m、
南北960m、
広さ72万平方メートル
部屋の数は8700間以上

という


バカでかい広さにするなっ!!


全部拝観しようとしたら何日かかるかな??
体力をめちゃくちゃ消耗したわよ。
疲れたわよ。
だから天安門の毛沢東の画だけを見て
広々とした天安門広場や人民英雄記念碑
毛主席記念堂など見るのをヤメた。

けざわひがし氏(笑)↓
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もうヘロヘロです。

ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ


無駄に広すぎるぞ、故宮。

そして近くの地下鉄から王府井へ行くことにした。

冒険のはじまり♪
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目的の九龍壁を見たので
次はよくパンフレットに掲載されている
故宮(紫禁城)そのものを見るぞ!!
と疲れ果てている身体に鞭を打ってさらに歩く。

おーーーっと!!スタバ発見!!!
国からよく許可が下りたものだ。。
それとも国が依頼したのかな??

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それにしても

人が多い!!


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真ん中は皇帝しか通ることができない道。
御輿が横になって担ぎ手が両側の階段を登り、
御輿は真ん中の上を、つまり皇帝が通るらしい。

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各建物には当然の如く名前があります。

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向かって右が満州文字で
向かって左が漢語です。
これにはちゃんと意味があるとのこと。
この建物を建てたときの皇帝は
満州の人だったので
故郷の文字も使用して両方ので書かれているとのこと。

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が、こちらのときは
漢族の人たちが建てたので漢語しか書かれていない。
とのことらしい。


そして故宮で一番大きい太和殿のところまで来た。
そうよくこんな風↓にパンフレットに載っている
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うぉーーーー!!
って画ぢゃねーーーかっ!!!
ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
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北京オリンピックに向けて改修工事をしているのだった。

期待してきただけにがっかり度が倍増。
オリンピック後にまた来るね♪♪
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故宮へいざ参らん!!
ということで故宮を裏から入る。

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故宮(紫禁城)そこは
1歩入ると無駄に広い。でかい(笑)
皇帝の権力を見せ付けるために
広く造られているんだって。。。

黄金に輝く屋根は「世界中心」
建物に使われている朱は「繁栄」
の意味を表しているそうです。

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屋根のこいつらは「魔よけ」
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そしてゆきえたんは
「九龍壁」というのを見たかったのが
別入館料が必要とのこと。。

ぼったくりだね(ーー;)


西太后は息子を同治帝として即位させる。
しかし同治帝は若くして崩御。
同治帝には子供はいなかったので
西太后は自分の妹の息子を光緒帝として即位させる。
しかし光緒帝が自分の暗殺計画を企てていることを
知り、光緒帝をイワ園に幽閉。
その後、光緒帝の側室だった珍妃は
西太后に井戸に身を投げ入れるようにと
命令が下り、身を投げ入れたと言われている井戸。

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でもこんな小さな井戸に身を投げ入れることが
できるのだろうか???
きっと昔はもっと大きかったのかな??

アタシが見たかった「九龍壁」は迫力がありました。
真ん中の龍はやはり皇帝を表しているとのこと。
「龍」の画を使えるのは皇帝だけ。
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それより無駄に広いのです。
まだ半分も見ていないのにすでに疲れ果てました(ーー;)
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朝食後、すぐに観光へ出発!!
今日はタクシーに乗って故宮博物館へ行く事にした。

故宮の前には停めることができないので
裏に停車したのだった。
裏に停車をしたいうことは故宮の裏にある
景山公園をすぐに見る事ができた。

景山公園の中に塔から
故宮を見下ろすことができるんです。
よくパンフレットや映像で撮られている
故宮を一望できるんです。


しかし、一望どころか、
入り口からちょろっと公園を覗いてみると
景山公園の中にある塔が
建設現場の足場に取り囲まれた姿だった。


・・・・・。


つまり


修理中。



ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ



っていうその前に


チケット売り場も



修理中やんけ!!



ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ


営業はしているが、


すべて


北京オリンピクに向けて


大修理中。。。


出鼻をくじかれた。。
(((; ̄∇ ̄)~((((;_△_) コケッ

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この日は土曜日ということもあって授業はない。
食堂も開いていないということで
同部屋の子と一緒に
外で朝食を買ってくることにした。

ぐふふっ

。('-'。)(。'-')。ワクワク

朝から冒険の始まりです。

((○(^▽^)○)) ウキウキ

宿舎を出てブラブラしていると

あっ!!


あそこに人だかりがある!!



おぉ!!朝食売ってるよ。。

おいしそうだねぇ~
でもいくらか表示されていない。

困った。。。

しばらく購入している人をみていると
1元札を1枚手渡していたので
ひょっとして1元か??

とりあえず食べたいもの購入することにした。
店員はお兄ちゃんで、
何気にお兄ちゃんの前に立つ、
するとそのお兄ちゃんは
アタシに向かって

「几个?(いくつ??)」

笑みもなくものすごい暗い低いトーンで

訪ねてきた。。。

はっきりいって


こ、こ、怖い(ーー;)


一瞬ひるんだが、ここで負けてはいけない!!
と思いつつも


ひ、ひ、一つください。。。^_^;)


値段も聞かずに
とりあえず1元差し出した。
お釣りもなかったのでおそらく
1元だったのだろう(笑)


全部で4個。
全部で2.5元です。
(2.5元=約38円)
意外においしかったです。
朝から食べ過ぎた
満腹でした。

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もう1回食べたいなぁ~

食費は安い!!

これだから中国はヤメラレない!!

満腹朝食冒険無事終了。

食べ過ぎた朝食
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夕飯後、
「洗濯をしよう!!」と言うことになった。
各階に洗濯機があるのだ。

初めての洗濯(笑)
ぐふふっ。
冒険の始まりだ。

その洗濯機は洗濯カードを洗濯機に挿入するという
仕組みになっていた。

操作手順を見ながら
まず洋服を入れて洗剤を入れて、
カードを挿してボタンを押すって書いてあった。

で、その通りにして最後にボタンを

ポチッとな。。


・・・・・・。(無反応)


ポチッとな。。


・・・・・・。(無反応)



カードをいくら挿しても洗濯機が反応しない。。

あれ??
操作手順を読み間違えたか??
そんな、はずはない。
と再度使い方を読むが
やっぱり手順はあってる・・・


このカード壊れてる??


中国ならあり得るかも???

なんでー動かなーーい!!


・・・・・。(30秒経過)


・・・・・。(1分経過)


悩んだ結果、カードの向きを

いろいろ変えて挿入してみることにした。

突然、ピッ!!と音がした。

おぉ!!ランプが点灯したぞ!!

動いたぞ!!


\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪

<結論>
絵が描いてある方を上にするんぢゃなくて
絵が描いていない方を上にするんだ。。。

っつーか、


テレホンカードみたいに


挿入方向の矢印ぐらい


書いとけっ!!!(怒)




こうして
無事に洗濯機の使い方はクリアーしたのだった。
洗濯機の冒険無事終了。

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午後の授業が終了。
短期留学参加者の日本人全員が

日本語の通じない学生
vs
自分

の戦いの授業にヘロヘロになった。


1日目にして


もうすでに限界です!!!


日本語が通じないって


つらいわぁ~




って感じでした。

まっ留学だから当たり前なんですけどね。
だっはっはっ。

夕飯はオプションについていないので
どこかに食べにいかなければならない。

1人では不安なのでみんなを誘って
夕飯を食べることにした。

とりあえず学校の前にある「お粥」のお店へ。

日本人だけで日本語の通用しない
お店へ入るなんて冒険の始まりだ。
ワクワク♪ (p・・q)(p・・q)ワクワク♪

冒険のはじまりだ。

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午前中の授業は先生1人に生徒2人。
寝ているヒマさえないっ。。
っていう寝てられない。
次から次へと話を振られる
サバイバル授業。

次は午後の授業。

午後は個人授業ということで
北京大学の医学生達が相手をしてくれるとのこと。
もちろん1対1です。
日本語なんてしゃべれないのでかなりつらい。
英語はしゃべれるみたいだ。

我が相手は21歳の女の子 レンちゃんだった。
とても21歳には見えない。。
どうみても中学生だ。
そして日本のアニメが大好きだという。
ひたすら名探偵コナンを話をしている。。
登場人物がどうのこうのって。。。
あぁ~たまにコナンのアニメ見ててよかった。
(6 ̄  ̄)ポリポリ

なんかおしゃべりがものすごい好きみたい。。
ず~っと独りでしゃべっていた。

っていうかおいっ!!

君達バイトでしょ!!

ときどきアタシの話しも聞け!!

たまにアタシの話しに

食いつけよ!!


(ーー;)

レンちゃん。

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朝から大量の朝食をゆっくりと食事をしていたら
授業の開始時間が迫っていた。

ゆっくり朝食を食べてねと言っていた先生が

授業開始時間

だから急いで!!


とせかす。

ゆっくり食べろって言ったぢゃないかーーー!!(-_-#) ピクピク

ったく。

教室に到着すると突然

クラス分けのテストをします

と先生が言う。

何ぃーーーー!!!

日本ではクラス分けのテストはないって
聞いていたんぞーーーーー!!

聞いてなーーーーい!!

ブーブーブー!!(-_-;)


「聞いてない!!」と叫ぶ日本人
「予定変更」と言う中国人

そーえいば、こんなのなんて
いつものことだということを
今、はっきりと思い出したゆきえたんなのであった。

クラス分けテスト

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