カテゴリ:工場見学★( 4 )

国盛 酒の文化館 半田赤レンガ建物~旧カブトビール工場~ 博物館 酢の里
と旅(?)を終えて本日最終目的地

そして最後に童話ごんぎつねの作家で有名な
新美南吉博物館です。

えっ??「ごんぎつね」を知らない??!Σ( ̄ロ ̄lll)

最後はちょっとウルウルと涙してしまうとってもいい話なんですよ!!
ごんぎつね  ※そのほかの作品手袋を買いになど
↑上記をクリックして出てきたページの「いますぐXHTML版で読む」をクリックすると
お話が読めます(無料) 協力:青空文庫


b0005752_21442319.jpg
←新美南吉(なんきち)さん。
ちなみにシェークスピアを読んでしました(笑)


館内にはたくさんの直筆の日記、原稿がありましたが
はっきり言って
字が汚い!!!
出版者の人たちはこれを解読していたんだろうなぁ~
と心配をするゆきえたん(ーー;)

でもね、小学生のころの日記にやっぱり文才があるのかなぁ~
って思われる文章がありましたよ。

いろいろな童話がジオラマで展示されていて
思わず夢中で読んでしまいました。
また作品の映画が上映されています。

東京外語大学卒業の聡明な彼は
結核で29才という若さでこの世を去っております。
才能ある人は短命とはよくいったものです(悲)


b0005752_21503274.jpg

↑当時、生息していたきつね



b0005752_21504698.jpg

↑博物館外の出入り口付近に設置されているモニュメント


b0005752_21511323.jpgb0005752_21513658.jpg


↑ちょうど訪れたときは彼岸花が見ごろとなっておりました。
*画像協力:ゆきんこ


以上を持ちまして今回の工場見学は終了です。
ありがとうございました!!!o( _ _ )o
[PR]

by yukietan | 2004-10-02 21:59 | 工場見学★

国盛 酒の文化館そして半田赤レンガ建物~旧カブトビール工場~
次は博物館 酢の里です。
http://www.nankichi.gr.jp/

b0005752_2124546.jpg



駐車場に到着するなり
「漂っているよね??」と友人に訪ねる。
「何が??」と友人。
「酢の匂いが!!!」
「へっ??何も臭わないよ」と言う。
そ、そ、そんなバカな^^;;;;;

酢の里の中に入ると「酒の文化館」と比べて人が断然に多い!!
こちらの方が有名だから仕方ないのかもなぁ~(。-_-。)ポッ

始めにビデオを見せられる。
酢は健康にいいんだよ!!
ということを永遠に繰り返しているビデオ。
これは刷り込みされているのか??と疑う(笑)^^;;;;

そしてガイドさんが工場の見学を案内してくれる。

b0005752_211747.jpg
周りの黒壁の建物は現在も稼動している工場です。
えっ!!ホンマですか!!(」゜ロ゜)」 ナント
単なる倉庫かと思っていたらホンマに酢を製造しているとのこと。
また電線、運搬用のパイプなどはすべて川下に埋めてあるとのこと。
b0005752_21172013.jpg
まずは「ミツカンのマーク」の説明から。
中野家の家紋をもとにして考え出されたもの。
「三」にはお酢の命と言われる
「味」「きき」「香り」の意味が
「○」には「まるくおさめる」「天下一円にあまねし」
という意味があるそうです。


工場内に1歩踏み入れる。
う゛っ・・・・酢が鼻につく。
気分が・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・

b0005752_21181920.jpg
ガイドは平気な顔でどんどん説明をしていく。
昔の酢の製造方法が展示されており
一応、「三郎物語」となっている。
三郎君が最後には一人前になります(笑)
←向かって左が一人前になった三郎くん


b0005752_21183740.jpg
お酢は船によって江戸にも運搬されていたそうです。
昔の江戸前寿司はこんな感じ(右の画像→)だったそうです。
現在の約2倍の大きさでした。
ゆきえたんが好きなアナゴっぽいネタだったので
迷わず画像に収めてしまいました(笑)
2巻も食べたらお腹いっぱいになっちゃうかも!?

そしてどんどん現在も稼動している工場へ誘われていく。
と同時に酢の匂いも・・・う゛っ

ガイドさんが
「大きく深呼吸をして酢の香りをしっかり嗅ぎ取ってお土産として
お持ち帰りしてくださいね」

ゆきえたん深呼吸を試みるが
う゛っ・・・・とてもじゃないけど呼吸ができない。
( ̄_ ̄|||)どよ~ん
少し息を吸っては止めてを繰り返す。
う゛っ・・・・気分が・・・・・
o( _ _ )o~†パタッ


「実際に工場内で作業をしている人たちは
もっとすごい匂いの中で作業していることになります。」

まぁ~彼らは仕事ですからね^^;;;;;

日常これだけ酢の匂いを嗅ぐことがないため
匂いを嗅いだだけで健康な気分になりました(笑)

その後1日、洋服に酢の香りがうつったらしくて
たまに、どこからともなく酢の香りが・・・・・^^;;;;

無事に工場内から脱出!?して次なる目的地
新美南吉博物館へ行ったのでありました<(_ _)>
[PR]

by yukietan | 2004-10-02 21:29 | 工場見学★

国盛 酒の文化館の次は
半田赤レンガ建物~旧カブトビール工場~
http://www.akarenga-handa.jp/
年に数回しか内部公開しておらず本日偶然公開日だったのです。

b0005752_20432426.jpg

地元人が
「臭かった・・・」という。

なにがだ???(ーー;)
「数年前、この近くを通るとものすごく臭かったんだよねぇ~
 今日はその臭かった理由を解明すべく今日はここに来た!!」
と叫んでおりました。

b0005752_2043586.jpg
昔はカブトビール工場として使用されており
戦時中は飛行機部品の資材倉庫として使用され
半田空襲ではノースアメリカンP51に襲撃されたという
歴史の生証人となっているそうです。

中に入ると思わず
涼しいぃ~(*^_^*)
と呟く
b0005752_20442323.jpg
なぜ涼しいのか理由があります。
この建物はビール保管倉庫専用に設計されておりました。
まずは常にビール製造に適した温度22度~24度になるように
←天井は緩やかな2重および3重のアーチ状をしております。


また
壁も外気を遮断するために一番そと側の壁は
5重の複壁(左の画像)・内部は3重の複壁(右の画像)となっています。
天井のアーチ状も複壁も熱を逃がすための空間が作られています。
↓[壁][空間][壁][空間][壁][空間][壁]5重 ↓[壁][空間][壁][空間][壁]3重
b0005752_2050114.jpg
b0005752_20521064.jpg



b0005752_20573396.jpg
また貯蔵庫は保管に無駄がないようにと側壁は
ビール樽に合わせて削れられいます。
←ちょっと解かりにくいかもしれまんせんが
  「 ( 」という形になっているでしょ??・・・・^^;;;;


b0005752_2058897.jpg
そして外壁を案内される。
まさに歴史の生証人。
壁には無数の弾痕が・・・・
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ
黒いポツポツはすべて弾痕→


空襲も自身も乗り超えてきた歴史の重みを感じた建物でした。

次はミツカンさんの博物館 酢の里へ。
[PR]

by yukietan | 2004-10-02 21:03 | 工場見学★

先日、愛知県半田市に行く機会があったので
兼ねてから参加してみたかった工場見学へも行くことにした。
どこの工場かと言うと、「ミツカングループ」さんの工場です。
「きんのつぶ食べよぉ~」という納豆のCM
「味ぽん」「ミツカン酢」など
スーパーマーケット、TVのCMでお馴染みのあのミツカンさんです。

せっかくなのでゆきえたんツアーを計画した。
国盛 酒の文化館

半田赤レンガ建物~旧カブトビール工場~

博物館 酢の里

新美南吉博物館

b0005752_20243662.jpg
朝、友人と最寄の駅で待ち合わせをした。
駅に降り立ち最初に目に付いたのは
「ゴミ箱ではありません!」
・・・・(ーー;)怒りにr満ちている。
おそらく意見回収箱みたいなものなんだろうけれど、
これだけ怒りに満ちているのならば
相当なゴミが投げ込まれているんだろうと想像しながら改札を出る。


b0005752_20252922.jpg
友人と合流してまずは
今年160周年を迎えられるという中埜酒造(株)さんが創設した
「国盛 酒の文化館」へ。
http://www.nakanoshuzou.jp/musium/
「国と共に盛んなり」という意味を持つ「国盛(くにざかり)」は
弘化元年(1844年)尾州半田(びしゅうはんだ)で創業されました。
船を使って江戸などに運搬され「中国銘酒」として親しまれました。
以来、全国で愛飲家を増やしているそうです。

b0005752_20251136.jpg
酒蔵には必ず飾られている「杉玉」を鑑賞。
2年に1度、初しぼり新酒ができたときに作られるそうです。
杉の青い葉で作られますが茶色になる頃には熟成されたお酒
が出来たぞぉ~とお知ら替わりにもなるそうです。

酒蔵の壁にも注目!!
通常、半分より上は白壁が多く見られるが
この辺りは1枚1枚コールタールという成分を塗っており
窓枠部分以外は黒壁だということ。
昔は周りが海だったため海風対策だったらしい。
しかし、火には弱いとのこと(ーー;)

中に入ると昔に使われていた伝統の道具や資料が所狭しと並んでいる。
まず使われるお米の説明。
使われるお米は通常食すお米の約2倍の大きさもの。
山田錦(兵庫・岡山)や五百万石(福井・新潟)が使われるそうです。
そして米粒の55%を削って45%までに精米するんだってさっ。

そこまでしないとおいしいお酒ができないらしい。
大変だなぁ~(。-_-。)ポッ

b0005752_20261690.jpg
順番に説明を聞いていくと
目の前に現れたのが18リットルも入るという
超でかい瓶!!
実際にお酒を入れるのか??という問いにガイドさんは
「あくまでもディスプレイ用です!!」
と応える(笑)

b0005752_20264362.jpg
そして関心した道具が「燗付器」(かんつけき)
下段の黒い七輪みたいなところに燃料である炭火・豆炭などを入れて
上段で水を熱し、お酒が陶製蛇管を通る間にお燗がつく仕掛け。
蛇口のしぼり方の調節により熱燗になったりぬるめの燗になったりするという
すぐれた道具。
酒飲みにはオススメの一品かと思われます(笑)

そしていよいよメインイベント「試飲」のお時間がやって参りました!!
10種類近くのお酒がずら~りと並ぶ。
ガイドさんがお酒の名前、オススメの飲み方を説明してくれて
し終わった瞬間オジ様たちが群がる(笑)
よ~く見ると皆お酒好きなお顔をしていらっしゃるわね(。-_-。)ポッ

ゆきえたんも負けじと試飲をする。
↓「こちらの黒松純米吟醸は当館でしか扱っておりません」
という説明に興味を示すゆきえたん(笑)
b0005752_20271131.jpg
つ、つ、つまり限定商品??(*^_^*)
購買意欲が向上する。
1口飲んでみた。これはゆきえたんでもいけるぞ!!
とさらに購買意欲が向上。

・・・・数分後、ご購入を決定しておりました(爆)


1つ目の工場見学無事に終了<(_ _)>

次は 半田赤レンガ建物~旧カブトビール工場~へ。

[PR]

by yukietan | 2004-10-02 20:30 | 工場見学★