カテゴリ:コンサート・舞台( 22 )


久々に舞台を鑑賞しました!!やっぱりいいわぁ~舞台って♪♪
今回はこれ!!↓

地球ゴージャスの ささやき色のあの日たち

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前回、唐沢寿明さんが出演していたので見て見たいと
思っていましたが、名古屋公演はなくて、諦めた。
が、今回は名古屋公演あり!ということだし、
ゲストは北村一輝さん!!

あっ・・・いいかも(。-_-。)ポッ

ちなみに濃いです(ーー;)
何が??
顔が・・・とても濃いです(笑)
嫌味な役柄からコミカルな役柄まで幅広いので好きな演者さんの1人です。

見知らぬ男性2人が見知らぬ土地で出会い過去の思い出を次々とお話をしていき、
最高にいい女の話をしていくと実は同じ女性だったΣ( ̄□ ̄;)
っていうお話です。


いきなり、
「あんた、目つき悪いよっ!!」
「あんたに言われたくないっ!!」
と冒頭から笑わせてくれました。

それに、途中で北村一輝さんね、
セリフを噛んだのぉ~ププッ ( ̄m ̄*)
なんとかやり直ししたけどね。

んで、次は重要な場面でセリフ間違えたのぉ~ププッ ( ̄m ̄*)
さすがにやり直しが不可だった。
客席全員が間違えたことに気づいたもんだから大笑い
びゃははは (≧ω≦)b

前半、岸谷五朗さんと北村一輝さんの掛け合いシーンがあるんだけど、
どうやらアドリブだったらしいっす。
「まゆが濃いんだから怒ると怖いよ。しかもマユと目の部分が狭いから超怖い」
「このバカチンがぁ~」
とずっと北村一輝さんとイジメていました。
北村一輝さんもセリフにはない
「マジ、ウザいよ」とセリフを吐き捨て、
本気で岸谷五朗さんを追いかけまわしはじめたときは
会場中大笑い(_ _)ノ_彡☆バンバン!

それにつられたのか後半大事な場面で
山口紗弥加さんもセリフを噛んだので岸谷五朗さんに
「ん??今、なんか言わなかった??言ったよね??何て言ったの??」
って責められてた(*^日^*)゛グワッハッハ
でね、彼女、歌を唄うシーンがあるんですが、上手いんです!!
びっくりでした。

あっそうそう
北村一輝さん、最後の挨拶でも
「本日、無事にせんすぅらくを迎えることができました」って
げらげら o(^▽^)o げらげら

せんすぅらくって千秋楽だろっ!!

ほとんど笑いっぱなしの舞台ですっごい楽しかった。
来年も観たいなぁ~

また一つ見続けたい舞台が増えました♪♪
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久しぶりに知的な舞台を見てきました。

日本の伝統文化「狂言」あまり狂言には詳しくはないんですが、
語彙の少ないゆきえたんの薄っぺらい言葉でいうと、

コテコテのコント。
絶対にオチがついており、スベらないコント(笑)


演目

<萩大名(はぎだいみょう)>
大名 野村萬斎
太郎冠者 深田博治
亭主 野村万之介

在京していたある大名が太郎冠者の勧めで
京都は東山のある方の庭園の萩の花を見に出かけることとなった。
庭主は来客には必ず一首所望するので太郎冠者は大名は歌を教えるのだが、
大名は「そんな難しいの覚えられないよ」と。
仕方がないのでヒントとなる合図を決めて、萩の花を愛でに行った。
亭主の前で一首読むのだが、
ヒントをみても、全く違う言葉(語句)の連発で会場は大爆笑。
そんな大名に太郎冠者は腹を立てて「恥をかくがいい!!」と
さっさと立ちさってしまう。
大名が振り返ると側にいるはずの太郎冠者がいないもんだから
「え゛ーーーっ!!!太郎冠者がいない!!」って慌てふためく。
そのあたふたぶりが超面白い(爆)
男前の萬斎さんがこっけいな役をやっているので
更にオモシロさが倍増した。
オチもきちんとついて笑いでお腹一杯になりました。


<二人袴(ふたりばかま)>
舅 野村万作
親 野村万之介
太郎冠者 石田幸雄
聟(むこ) 高野和憲

舅の家では「本日はものすごい可愛がっている聟がやってくる」
と準備を整えて待っていた。
そこへ聟が登場して客先に向かって
「僕は舅からものすごい可愛がってもらっている聟です。」
と自己紹介をしたもんだから
自分で言うかよっ!!!と冒頭から大笑い(笑)

聟は気の小さい男で、舅の家の屋敷の前まで親についてきてもらう。
礼装の長袴に着替えるのだが
聟は「長袴なんてはいたことない!!」と親に着せてもらい
親を屋敷の前に残して
「長袴とはなんとも歩きにくいものだ」とロボットの如く、
超ギコチナイ歩き方で屋敷へ入って行く。
こんな調子で次から次へと笑いのネタが出てくる×2.(爆)
笑いっぱなしでしたわ。

VIVA☆狂言

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CONVOYデビューは3年前です。
それからは、開催される度に観に行ってます。
以前行ったときのことをブログに載せているかと思ったら
書いてなかった。。。
まだ当時はブログをはじめていなかったのかな??

全員が主役で脇役!!
お兄さんたちは多芸多才です。

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惹きつけられます。
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またまた平日に有給休暇を取得して
中村勘三郎の舞台を観て来ました(笑)
ゆきえたんにとってはちょっとした贅沢です。
同月に2回もほぼ同じものを観に行くなんて^^;;;;

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名古屋の同朋高校の体育館で開かれました。
雰囲気を出すためなのでしょうか??
周りには観客が描かれていました。
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体育館だからパイプ椅子かと思っていたら

座布団だった。。。

ずっと座っているのがつらいのなんのって・・・・

前の席におばあちゃんが座っていたんですが、
とてもつらそうだった。。。

演目は違ったのよ。。。
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久しぶりのジャニーズ事務所のコンサート!!
し・か・も
kinki kidsの堂本光一くんのソロコンサート!!
一体どんなコンサートかとワクワクしました。

だって、、、

団扇とか応援グッズとか皆持っていたらどうしようかと
ドキドキしてた。

楽しみにしていたのにゆきえたん、仕事が終わらなくて
遅刻しました。。。

友達から
【今、光ちゃん出てきたよ。
歌い始めた。
周りが一斉に立ち初めて怖かった。】

とメッセージが携帯へ入ってくる(笑)

そのころゆきえたんは

電車の中。

定時ダッシュすれば・・・・

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平日に有給休暇を取得して中村勘三郎の舞台を観て来ました。
ゆきえたんにとってはちょっとした贅沢です。

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~演目~
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
襲名披露口上
身替座禅(みがわりざぜん)


日本文化ってやっぱりいいね。
中村勘三郎という一流役者はセリフがなくても
立ち振る舞いだけで観客を魅了する。
最近観た舞台で一番よかったわ。
夢中になって勘三郎の動きを観ていました。
また初めてイアホンガイドというのを借りてみた。
良し悪しはあるものの大変勉強になりました。
ちょっとした小道具にもいろいろな意味があることがわかったし、
役者の立ち位置で力関係もわかった。

日本人なら一度は歌舞伎を観よう!!(笑)

演目感想
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Blast II の名古屋公演へ行ってきました。

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究極のマーチングバンド!!
ステージ上は絶対狭いはずなのに
自由自在にテンポ早く編隊するのよ。
楽器を持っている上半身はあまり動かさずに
下半身だけで滑らかに動くし。

一心同体なのでは??
ってぐらいに同じ動き、同じリズムを刻むから
すごい迫力!!
こういうのも一糸乱れぬ演技というのかしら??

ゆきえたん、中学高校と吹奏楽部でホルンを吹いてました。
おかげでず~っとホルンばかり見てました(笑)
予想をしていましたが、
相変わらず、他とは違うメロディーを奏でているし、
ホルンが主役の曲目もありませんでした。。
どーせ、ホルンはそんな役割だい!!
でもオーケストラにも吹奏楽にも必要な楽器だから
いいんだも~ん(。-_-。)ポッ

なぜ走る??
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先日、我の1年行事の恒例になりつつある名古屋の下町
大須にある大須演芸場に行って芝居をみました。
その名もスーパー一座!!

見るからにボロッちくてサイコー!!

言葉を選べば

レトロ。


舞台も衣装も手作りでサイコー!!


今回の物語は「青ひげ」
客は200人とちっちゃな劇場。
オーケストラは20人と少人数ですが、
立派なオーケストラの生伴奏付きです。

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今回の話はやや残虐かな??

青ひげは、
気に入らなくなった妻を次々殺害ををして
次々と新しい妻を娶っていく

王様は
妃が浮気をしたのではないかと疑心暗鬼で
少しでも怪しい男は次々に部下に殺害を命じる

というものです。

でもなぜか最後はみんなハッピーエンドなんだよねぇ~

演技の最後は
指揮者の合図で演奏をし始めて
音を伸ばすところで音を止めるしぐさをするんだけど、
音を止めずに指揮棒を置いて
額の汗を拭き、お茶を飲んで、一息つく。
(その間はず~っと歌い手さんも演奏者も音を伸ばしっぱなし
息がどれだけ続くのかが見てて面白い)

そして再度指揮棒を手にとって演奏を続けるという
見ていて面白いわぁ~

役なしの子が・・・・・
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市川猿之助一門の若手俳優でつくる
二十一世紀歌舞伎組「雪之丞変化2006」を
見に行ってきました。

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江戸時代と現代 / 歌舞伎とSF の融合。

幕開きは現代。
いきなりバイクで登場。
顔は白塗り
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歌舞伎舞台にバイク!?
そしてインターネットでチャットをしている。


???

歌舞伎だよね???

そして
宇宙飛行士の夢を断たれたユキヒコ(市川段治郎)がバイク乗って
断崖絶壁から自殺を図った。
小康状態の中、闇太郎(市川右近)と名乗る宇宙人が現れる。
*闇太郎=ポスター左上端の黒の衣装。

宇宙人!?
そう歌舞伎の舞台に宇宙人が現れる。

その宇宙人は「前世の雪之丞に助けられた恩返しをしたい」
とユキヒコの前世の雪之丞が生きている
江戸時代へさかのぼっていく・・・・。
*雪之丞=真ん中のおやま(黒色衣装)

つまりバイク姿=雪之丞ってこと。。。

「変化」というだけあって早替りはすごかったっス!!
優雅で妖艶なおやま。
どうしたらあんなにオンナらしくできるのか??(笑)
見習わなければ・・・・^^;;;

闇太郎と雪之丞の立ち回りもあって迫力がありました。
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やっぱり日本文化はいいわぁ~

大劇場空間だから長さ30m宙乗り!!
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去年のライブイマージュに引き続き今年もLive Image 5へ行ってきました♪♪

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今回は今までの中で一番悪い席だった。
4F席。。。
人の顔の表情なんて見えやしないっ!!(怒)

初めてお目にかかる人がいました。
カルロス・ヌニェス氏
スペイン北西部のガリシア出身でガイタ(ガリシアのバクパイプ)奏者。
すごい面白い楽器でね、
空気を袋にパンパン貯めてその袋を脇で押しながら
空気を外に送り出しーの、
両手で演奏するといういう楽器。

ん~説明難しいのぉ~^^;;;;

イギリスのバクパイプの音色が好きだから
こちらもまた好きな音色だった。

そんでもってこのおっちゃん・・・・頭が禿げ・・・
いやいやご苦労なさってるんだなぁ~って。
そんでもって客席を盛り上げてくれる面白いおっちゃんでした。




あと世界のオーボエ奏者宮本文昭
2007年3月でオーボエを辞めてしまうので
今回が最後の参加となります。
このおっちゃんも面白い人でイマージュでは必ず超ど派手な衣装を着てきます。
それも1着ではなくて数着も。
本人曰く、「いつもは白黒や燕尾服なのでその反動です」と
お話をしております。お話しも面白いし長い^^;;;

「風笛」は何度聞いてもいいわぁ~
オーボエってあんな綺麗な音色を出すんだぁ~
と改めて感動。
学生のころブラスバンド部だったゆきえたんにとっては憧れの楽器だったわ♪♪

その他には・・・・
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