他称:ちっちゃな名古屋名物


本日、あるご縁で藤井英明(ふじいひであき)氏のお話を聞いた。

誰??(ーー;)

とお思いのことでしょう。

ビジュアルは「くまのプーさん」(自称)

名古屋のOLなら誰もが知っている
フリーマガジン「ami」 および
ナゴヤの女磨きマガジン「KELLY」
の発行社:株式会社ゲイン
代表取締役
つまり
社長
さんです。

社長さんに対して大変失礼なんですが、

なかなかオモロイおっちゃんでした。

若いころ、大学入学を果たしたが
バイト先が毎日(?)毎月(?)の売上げ200~300万を
稼ぎ出すのを目の当たりにして
「こりゃ~大学に通っている場合ではない!!」

即、中退して社会人の道へ入った。

とか

株式会社ゲイン設立をしたとき、資本金2000万から始め、
ナゴヤ雑誌「KELLY」を創刊(出版)するにあたって
こだわりにこだわって良いものを作った。
「でもね、こだわったおかげで請求書が4000万きたよ。
いや~計画性がなかったよ。はははっ」
って設立してすでに△2000万!?
*現在は黒字らしいです。


とか


「僕ね、グレースケリーが好きだったんですよ。
だから雑誌の名前を「KELLY」にしたんです。」
ってそんな簡単だったんかよーー!!
ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ

とか


「ときどきねぇ~若い女性たちと社長仲間と合コンするんだよ。
min4vs4~max200vs200ね。はははっ」
と市場調査や若い女性(消費者)の声を聞きたくて
たまに開催されているみたいです。
っていうか400名!?
ちなみに200×2=400名の合コンはお友達が
開催されるそうです。
400名ともなると合コンじゃないよね・・・・^^;;;
交流会だわ。

とか


「ナゴヤは変わったところだよぉ~。
だってさぁ~普通は、朝日新聞とか読売新聞とか全国紙が
大抵上位を占めるんだけど、ナゴヤに限っては
地元の中日新聞が約70%の購読率なんだよぉ~。不思議だねぇ~」
などとしみじみとナゴヤの不思議を語ってた。
ちなみに
ゆきえたん家も中日新聞です(笑)

楽しいお話をたくさん聞きました。
でも苦労もたくさんされています。
社長さんは、会社の利益あげなきゃならないし、
人材育成も必要だし、
やらなければならないことがたくさんあって大変です。

世の中のシャチョさんに脱帽です(。-_-。)ポッ

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