上海その5


上海雑伎の後、ホテルに戻ると
添乗員として一緒に来てくれた先生のお母さんと合流した。

年齢の割りにはとても若い方です。
50代かと思われますが、
中国の北の方から、27時間も電車に乗り、
はるばる上海までやってきているわけですから
体力的にもすごいと思います。

帰りも27時間かけて帰るんだって。

Aさんが突然、、
「ねぇ、ゆきえたん、
先生のママというよりは友達みたいだ
って訳して」

と言う。

ヘ(◎ ◎)ノ ナヌ!?

なんでアタシが訳すの??

(^^ ; ^^) エッエッエッ!?

アナタ、
中国語の勉強をしているんですよね??




勉強しているんですよね??



しているんですよね??



だったらガンバッて



自分で中国語で



言ってください!!



(-_-#) ピクピク


と言いたかったがここはグッと堪えて

訳してさしあげた。。ゆきえたんのつたない中国語で。。

ったく、せっかくのチャンスをどうして棒に振るかなぁ??

どうしても通じなかったら助け船を出すのに・・・・(ーー;)

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