経験できない身体になってしまった。




ゆきえたん、未だかつて献血というのをしたことがありません。
ということで先日、会社に献血車が来ていたので初体験に行こうと張りきって行きました。

おじちゃん
「献血手帳は持ってますか??」
ゆきえたん
「献血自体が初めててです。」
おじちゃん
「じゃ~こちらの問診票などに記入して」

と言うことで
今日の体調は??
HIVに感染してますか??
ここ1年以内に渡航したことありますか?
などなどの質問に対して答えて行きました。

おじちゃん
「申し出者全員が献血ができるわけではありません。
貧血検査と血圧を計り、それがOKだったら献血できますから」

ゆきえたん
「へぇ~そうなんだ。。」

何せ初めてなものでドキドキですがな。
その後、献血の受付の人と
ゆきえたんが書いた問診票を見ながら最終チェックをしていると

受付人
「えぇ~っと、ここにも書いてありますが、
昭和55年~平成16年(?)までで
英国へ旅行か何かで1日でも行ったことがありますか??」

ゆきえたん
「はい、1ヶ月ぐらい滞在しことがあります。」

と返答したとたんに、問診票を伏せたではないですか!!

な、な、な、なんなんだーーー!!!

受付人
「BSE(狂牛病)の関係で体内に菌があるかもしれないので
1日でも英国に滞在したことがある人はご遠慮してもらっています。」

な、な、な、なんですとーーーー!!

そう、ゆきえたんは献血車に乗るどころか
問診票でアウトになってしまったのです。

ゆきえたん、献血ができない身体なんです。
一生、献血という経験ができないのです。。

なんか人生損した気分だわ。

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