サマワの記事はウソ!?

ある雑誌で興味深い記事を読みました。

イラク・サマワでの陸上自衛隊の各紙の記事には
「59度の酷暑、ドライヤーのような熱風だ」
「自衛隊は高い支持を得ている」
「突如どよめきが起きた」
など臨場感あふれる書きっぷりだが、
実はインチキ!?

日本人人質事件が発生した以降、
サマワには日本人記者は1人もいないらしい。
すべてのメディアが撤退させたとのこと。

ではどうしてこのような記事が書けるのか??
記者会見上にはテーブルの上にテレビ電話が置いてあって
接続先は防衛庁記者クラブにつながっているそうな。


テレビ電話からの情報なのかよ!!!(ーー;)

こうなったらたまに掲載されている写真も
ウソなのではないかと疑ってしまう。


ジャーナリズムはあらゆる努力を払い
事実を伝え、
監視する義務があるはずなのに
自らそれを放棄してしまった。
もはや事実を知る術がない

と記事は結んでおりましたo( _ _ )o ショボーン

でも、
この記事も真実なのかどうなのかはゆきえたんにはわかりません。

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