ノンカロリーなのにカロリーがある!?

2つのゼロ

「ノンカロリー」「シュガーレス」「砂糖不使用」飲料。
どれも糖分が入っていないと思ったら大間違いです!!
実際は完全にゼロでありません。
っていうかゼロでなくてもこのように表示ができるらしい。
健康増進法の中の栄養標準基準という法律で決まっているそうな。

シュガーレスの場合
砂糖や果糖、乳糖といった糖類が食品100g(飲料100ml)に0.5g未満ならば
シュガーレスと表示ができる。

ノンカロリーの場合
砂糖以外のキシリトールやラクトリトールといった甘味料を使って
500mlのペットボトルで25kcal以下に抑えればノンカロリーと表示ができる。

表示    :食品100g(ml)あたりの含有量
ノンカロリー:熱量5kcal未満
カロリーオフ:熱量40kcal(飲料20kcal)以下
シュガーレス:糖類0.5g未満
低糖    :糖類5g(飲料2.5g)以下


また「砂糖無添加」という表示にも注目!!
砂糖ではなくてハチミツをたっぷり使用しているかもしれないっていうことを!!

*熱量や糖類を気にする人は栄養成分表示の
 熱量や糖分の分量・原材料表示の甘味料の有無などを
 チェックがオススメだそうです

*ゼロでないのにゼロと表示できるのは
 「成分を検出するため際の誤差を考慮してのこと」
 国際基準らしいっす。


消費者のイメージ上のゼロと法律上のゼロの
「2つのゼロ」が存在する世の中のですのでご注意を!!

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