奇跡!?

b0005752_1723535.jpg
先日、競馬へ行ってきました。
そして思い出に残るほどすばらしい体験もしてきました!!
それは勝利騎手に記念品を渡すという大役を仰せつかったのです!!!
友人と浮かれているとあるスタッフが
「君たち、ちょっと可哀想かもしれない。君たちが記念品を渡すという10レースに
A騎手がいるんだけど、この騎手ね、実はすんごい無愛想で有名。
記者とJ○Aの中でもあまりにも無愛想さで憤慨している人も多いんだよ。
先週もね、女の子が記念品を渡したんだけどね、記念撮影をお願いしますというと
ふっヽ。(ー_ーメ)って(手で)ダメだ!!という態度を示したんだよねぇ~。
ひょっとして騎手との記念撮影できないかもしれない」
とのこと。。
え~マジっすか!!でもA騎手が1着しなければいいだよね??
と楽観的に考えていたアタシ達。
レースが始まる前に表彰台の近くでスタンバイをしてレースの模様を見ていました。
ゲートが開きレースが始まった。。。。
第4コーナー!!A騎手が乗った馬は4~5番手のインを走っていた。
あぁ~これは抜け出せないから1着にはならないわねぇ~って
話していたらな、な、な、なんと!!
ゴール手前で指してきた!!1着でゴーーーーーール!!!
えーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
これでアタシ達の記念撮影はなくなったわね(泣)

としばらくすると勝利馬と騎手がやってきた。
騎手が表彰台にあがり、アタシ達の名前が呼ばれ
いままでにない満面な笑みで「おめでとうございます♪」と
笑顔で記念品を贈呈。そして一段楽したところで
スタッフが「それ、いまだ!!行け!!」と
アタシ達を促しそそくさと騎手の隣に並び
「お願いしまーす♪」(パシャリ)
「ありがとうございましたーーーー♪」(かるくお辞儀)
とくっきりはっきり大きな声で、さらに
昔ファーストフードのバイトで培った満面なスマイルでお礼を言う。

そしたらスタッフの方が
「イヤ~すんごいめずらしいよ!!A騎手が記念撮影に応じてくれるなんて!!
絶対にありえないと思ったもん。あぁ~すんごいビックリだよ。
ホントに雑誌に嫌味を書かれているぐらいに無愛想なんだよ。
あぁ~びっくり」
という言葉を連呼していた。

アタシ達ってそんなに運がよかったのか???
なにはともあれ3万円スラレてしまいましたがイイ思い出ができました。

以上

[PR]