レシーブ・トス・アタック!?

ボールを放り投げるように携帯情報端末を振るとデータが相手の端末に届く。
という通信技術を東京大学と国立情報学研究所の研究グループが発表した。

システム名は「Toss-It(トス・イット)」
ボールをトスするようなしぐさからこの名を命名したとか。

近くの人に送る場合は端末を小さく振り、
大きく振れば目の前の人を飛び越えて数メートル離れたところに届く。
横に広く振れば複数に同時送信も可能。

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端末が発する光の位置を天井のカメラで検出し、
端末センサーで振る動作の角度などを計測、
転送相手を自動的に判断する。
*実際のデータは無線LANで送る。

その場で直ぐに文章回覧や画像を友人に送信したときに
いちいちメアド指定をしなくても横に縦に携帯を振るだけで送信が可能になる。
仮想テニスなどゲームにも応用できると見ている。


(日本経済新聞3/11付けより抜粋)




凡人のゆきえたんには他にどのような応用ができるのか想像ができません。
必要以上に横に振ったら必要の人までに文章が転送されるのではないだろうか?
飛び越えるはずのユーザーが横から割り込んで情報をキャッチ!!
なんてことが起こるのでは??
と既にマイナス要因な考え方^^;;;;;

自分なりに商売を考えてみた。。。。

宝くじなんてどーかな?
お店に来た人に宝くじ番号(データ)を投げる。
メアドや携帯番号と連携しているだろうから
後日、当選番号を送信!!
宝くじの「紙」って意外になくすから便利かも。

お店のレシートなんてどうだろ?
レジでレシートデータを投げてもらい
そのまま項目別に仕訳がされて家計簿の出来上がり!!

ん~どれもこれもイマイチな案だわ。( ̄。 ̄;) ちぇっ

皆さんだったらどのような商売が思い付きますか??
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